インフォゴリラは、不適切な商品が出品されている場合、利用規約に基づき出品の取り消しを行います。
インフォゴリラの商材に対する判断基準は、下記の6点です。
商材の内容、セールスレターの内容、価格が主な判断材料になります。
また、悪質な場合は、発行者登録そのものを抹消し、場合によっては法的措置を講じることもあります。
インフォゴリラのようなオンラインダウンロード通販の場合、購入者は原則的にセールスレターのみを見て、購入するかどうか判断します。先に商材を見て判断することは商品の性質上、不可能だからです。
ですので、セールスレターの中に、明らかな誇大表現があると認められる場合は、セールスレターを修正するよう発行者に要請します。また、商材の中身をチェックし、セールスレター内に嘘や偽りがないか確認させていただき、虚偽の記載があれば、発行者に対し、修正するよう要請します。
修正要請に対し、発行者が従わない場合、やむを得ず商品の出品を取り消すことになります。さらに悪質である場合、発行者登録を削除することもあります。
<誇大表現の例>
必ず○○円稼げる、絶対に儲かる、誰でも簡単にできる、100%成功します、等。
明らかに違法だとわかるものは論外ですが、著作権法、薬事法などの日本の法律に抵触するものについては、判明次第、出品を取り消します。出品期間中の法的責任については、発行者の責任になります。インフォゴリラは責任を負いませんのでご注意願います。
特定商取引に関する法律に基づく表記があるか、必要項目がすべて網羅されているかを検査させていただき、不備があれば発行者に修正を要請します。修正要請に対し、発行者が従わない場合、やむを得ず商品の出品を取り消すことになります。さらに悪質である場合、発行者登録を削除することもあります。
情報商材である以上、販売価格は発行者に一任されていますが、社会通念上、明らかに高額と思える商材については、発行者に対し、販売価格の修正を要請する場合があります。発行者より異議の申し立てがある場合は、インフォゴリラと発行者が協議の上、解決を図ります。この際、インフォゴリラでは消費者の観点から価格判断します。
<例>
書店で1000円で販売されている書籍に書かれているものとほぼ同内容の商材が10000円で売られている場合。
書店等で一般に手に入れにくい、ネット上で見つからないなど、情報そのものに希少価値があってこその情報商材です。すでに広く知れ渡っている情報や、普通の書籍で十分間に合う情報、情報自体が古く、現在では使い物にならない場合など、商材の内容が陳腐なものである場合は、出品を取り消し、商材を削除させていただきます。
インフォゴリラはエンドユーザーあっての業界と考えております。したがって、エンドユーザーである商材購入者からクレームがあった場合、ただちに調査し、不備がある場合は、適切な対応をとらせていただきます。