1、ゴリラって・・・

by brainware3000 皆さんご存知の通り、ゴリラはチンパンジーなどと同じく、サル目ヒト科ゴリラ属に属する類人猿で、人類に最も近い種です。
基本的にアフリカ大陸の森林に生息しており、いろいろな分類方法があるのですが、大きく分けて、ニシローランドゴリラ、ヒガシローランドゴリラ、マウンテンゴリラに分けられます。

「すごく大きなおサルだなあ、強そうだし、襲われたら大変~」

TVや動物園でゴリラを初めて見たとき、そう思う人が多いのではないでしょうか?
でも、実際は全く違うんです。
ゴリラって見かけのイメージとは違って、とっても繊細な動物なんです。
警戒心が強く、ストレスに非常に弱いことも最近になって明らかになっています。
知能レベルも高く、密林を好んで生活し、住処も転々としますので、なかなか発見されませんでした。
実際、ゴリラが発見されたのは20世紀になる直前のことで、それ以前は架空の動物として誰もその存在を信じていなかったぐらいです。
20世紀後半になって、研究が進み、生態が少しずつ明らかになってきましたが、まだまだ謎が多い動物です。

2、ゴリラの生態

by mape_s ゴリラは見かけによらず、繊維の多い植物を好むベジタリアンですが、草食動物ではありません。果物も食べますし、昆虫なども食べる雑食性の動物です。

ゴリラといえばゲームに有名なキャラクターがいて、胸をポコポコ叩いて相手を威嚇するドラミングや、こぶしを地面につけて歩くナックルウォーキングをするといったイメージがあるかと思いますが、実はそういった凶暴なイメージとは実際はかけ離れた暮らしをしています。
大人になるのに10年かかり、寿命は35年~40年といわれています。飼育では50年生きた記録があります。

オスの毛色は年とともに変化していき、若いときは全身の毛が黒く、ブラックバックと呼ばれます。大人になると背中の毛が白銀色になるのでシルバーバックと呼ばれます。
ちなみにインフォゴリラのアフィリエイトの最高タイトルは、プラチナゴリラです。(余談)

ゴリラの家族は、このシルバーバック1頭と数頭のメス、そして子供から構成され、家族同士のつながりにあふれた暮らしをします。一度決めた相手に一生添い遂げる(離婚しないということですね)ことも知られています。
ある意味、現代人よりも人間らしい家族愛かもしれませんね。

3、ゴリラ絶滅の危機

by scottfeldstein
ゴリラの唯一の天敵は人間です。人間の存在が、ゴリラに深刻な絶滅の危機をもたらしています。
地球温暖化の影響で、北極グマが絶滅危機にあることは記憶に新しいですが、このゴリラも絶滅の危機に瀕しています。 人間の紛争や密猟、森林伐採などによって、ゴリラの生活環境が破壊され、その結果、生存が難しくなりつつあります。

出産数そのものが少ないうえに一度出産するとその子供が大きくなるまでの4、5年は新しい子供を産みません。 ゴリラの出産は4~5年に一度で、個体数が減少すると回復するまでに長い時間がかかります。
人間による乱獲や環境破壊などの影響でほぼ自力で個体数を回復することは難しいとされるレベルにまで個体数が減少してしまったという報告もあるぐらいです。

イースタンローランドゴリラは国際自然保護連合(IUCN)の「絶滅危惧IB類」に、そしてワシントン条約(CITES)の付属書Iに掲載されています。また、イースタンローランドゴリラは各国の野生動物に関する法律で保護されています。 マウンテンゴリラは国際自然保護連合(IUCN)の「絶滅危惧IA類」に、そしてワシントン条約(CITES)の付属書Iに掲載されています。また、マウンテンゴリラは自然及び資源の保護についてのアフリカ会議(1969年)の「Aクラス」にも掲載されています。

4、インフォゴリラがゴリラを救う?

by suneko インフォゴリラってどういう意味?なんでゴリラなの?ゴリラの凶暴なイメージが怖そう・・・。私たちのインフォゴリラがオープンして、このような声を最近ブログなどで拝見するようになりました。
確かにオシャレなネーミングでもないし、なんで情報商材ASPの名前がゴリラなんだろう?と疑問に思うのは当然ですね。
皆様のブログの記事などを拝見すると、やはりゴリラは凶暴なイメージが定着しているなと実感しています。
そんな凶暴なイメージを少しでも変えていただきたいと思いますし、ゴリラのような力強さや繊細さのように、力強く揺ぎ無い信念で活動に取り組み、細かなサポート・業界の健全化を目指して行きたいと考えています。
また、ゴリラの生態や現状(絶滅危機にあること)を少しでも知っていただければと思い、このネーミングにした次第です。

まだオープンして間もないインフォゴリラですが、名前に恥じないよう、ゴリラを救うことをミッションと考えています。
地球上からゴリラが絶滅しないよう、少しでも役に立てることはないか、スタッフは常に考えております。
インフォゴリラは、収益の一部をポレポレ基金IFAW(International Fund for Animal Welfare)、アフリカの動物保護団体UWA(Uganda Wildlife Authority)等に寄付していく予定です。
周りから見れば意味の無い活動ととられるかもしれませんが、世の中は全て”情報”で動いています。このゴリラの情報にしても全て”情報”を得ただけに過ぎません。情報を取り扱うものとして、より正確な情報をそのままみなさまにお伝えしたいと思います。活動の結果などは今後ブログなどを通して報告していく予定です。
どうぞ皆様のお力をお貸しいただければと思います。
2008年5月20日
インフォゴリラ事業部スタッフ一同

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